こんにちは!
今回は、前回ご紹介した松戸市の空き家再生プロジェクトの続きをご紹介します。
前回の記事はこちらです。
前回の空き家再生プロジェクトの記事はこちら
前回から工事を進め、今回は床材の施工や壁紙の張り替え、木部塗装などを行いました。室内が少しずつ明るく、清潔感のある空間へと変わっていく様子をぜひご覧ください。

下地を整え、床材を一枚ずつ施工
まずは床の下地を丁寧に整え、その上から新しい床材を一枚ずつ施工していきます。
床はお部屋の中でも広い面積を占めるため、色や質感が変わるだけで空間全体の印象が大きく変わります。

壁紙を張り替えて明るい空間へ
続いて、新しい壁紙への張り替えを行いました。
明るい色の壁紙に変えることで、室内全体が明るくなり、清潔感のある空間へと生まれ変わっていきます。

木部も丁寧に塗装
柱や梁などの木部も、一つひとつ丁寧に塗装していきます。
既存の木部を活かしながら色味を整えることで、白い壁紙とのコントラストが生まれ、空間が引き締まった印象になります。

床と壁紙で、お部屋の印象が大きく変化
床と壁紙が新しくなり、お部屋の雰囲気が大きく変わりました。
明るい床と壁に、濃い色の木部が映える、すっきりとした空間に仕上がってきています。

前回からお伝えしている空き家再生プロジェクトも、完成まであと少しとなりました。
次回は完成後の様子をご紹介しますので、ぜひ楽しみにお待ちください!